クレド
私たちのチームの合言葉です。
使命
人と組織の力を最大化する
2011年に創業した前身の会社からずっと、私たちはファシリテーションを軸に人づくり・組織づくりを支援してきました。一度きりの研修や型にはまったサポートでは、本質的な変化にはつながりません。サービスの形にこだわらず、それぞれのお客さまの想いに寄り添って継続的な伴走支援に取り組んでいます。
少子高齢化や生成AIの台頭など変化のスピードがかつてないほど速い現代、常識が非常識に変わるサイクルも短くなっており、組織にはしなやかな強さが求められるようになりました。
サードパーティは組織の理念実現を支える第三者。激動の時代に変化を力にし、しなやかに進化し続けたいと願う経営者とともに歩んでいきます。
サードパーティのファシリテーション
対話から変化を生み出す
主役はお客さま
私たちはあくまで第三者。お客さまの思いを実現するためにどうするのがベストかをともに考え、中立で対等なパートナーとして伴走していきます。
まずはアセスメント
よく観て聴いて考えて、事実を正しく捉えることからサポート開始。事実と解釈を分けて共有し、話し合いの土台をつくっていきます。
対話の生まれる場づくり
経営者から見えること、働く人から見えること。どちらも経営に欠かせない視点です。ちがいを越えた対話から新たな第三案が生まれるように、心理的安全性の高い場をつくります。
話し合いだけで終わらせない
決まったこと・決まらなかったことを確かめ、期限や担当を決めて、実行につなげます。実行後には振り返り、さらなる変化や改善を支援します。
行動指針
人とチームの力を信じる
人もチームも成長し、自ら問題解決できる力を持っています。私たちはその力を信じ、支援していきます。
お客さまとも、いいチームで
私たちとお客さまは対等なパートナー。自分たちはもちろん、お客さまとも誠実に向き合い、いいチームをつくっていきます。
「どうすればできるか?」と考え、提案する
問題にぶつかってもあきらめず、「どうすればできるか?」問題の指摘で終わらず、提案していきます。お互いの提案に耳を傾けます。
理由や背景を大切に
理由や背景には、人それぞれの思いや価値観が表れるもの。私たちは、理由や背景を伝えあい、聴きあい、深掘りします。
大事なことは、言葉で伝える
日頃の感謝やリクエスト、サポート依頼など、大事なことは言葉にして伝えます。社内外・立場にかかわらず、率直に伝えていきます。
自分の機嫌は自分で取る
自分を整えるのも仕事のうち。お客さまとも仲間とも、いいチームで仕事ができるように、自分の心と体を健やかに保ちます。
頼られる人に
「この人がいればチームが変わりそう!」
そんな期待を抱いてもらえるよう、身だしなみや言葉遣い、立ち振る舞いにも気を配ります。